癌予防 食べ物

日本人の死因の第1位でもある恐ろしい病気、
国立がん研究センターがん対策情報センターによると癌の増加は統計にも表れていて、約3人に1人ががんで亡くなっているとのこと。

 

その原因として一般的に言われているのは高齢化。
癌は男女ともに50歳をすぎた頃からその発生率が飛躍的に増加していますので、特に注意が必要だといえるでしょう。

 

 

癌予防に効果があるといわれている食べ物は?

 

癌については昔から様々な研究が行われていて、その結果癌予防に効果があるといわれている食べ物はいくつか発表されています。

 

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという成分には、体内の発癌性物質を無毒化する酵素の生成を活性化させる働きがあるといわれています。

 

ニンニク

ニンニクにはアリシンという成分が含まれています。
このアリシンは殺菌作用と共に、免疫力も高め、癌抑制効果があるといわれています。

 

菌糸類(きのこ類)

きのこが癌に効く!という言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。
βーグルカンと呼ばれる成分が癌細胞の増加を抑制したり、免疫力を強化してくれるといわれています。

 

トマト

「トマトが熟すと医者が青くなる」なんていう諺があるくらい、トマトは様々な効能を持っています。
β-カロテン、リコピン、ビタミンC・E、セレン、食物繊維といった抗癌成分が豊富に含まれて居ます。

 

玄米

癌は身体の免疫力が低下することによって発生してしまいますので、その免疫力をいかに高く保つかも予防として重要になってきます。
玄米は、白米の3倍の食物繊維を含み、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンE、ミネラルなどの成分も豊富。
身体を丈夫に保つには白米の代りに玄米を食べるのも効果的だといわれています。

 

これら以外にも様々な食べ物が研究されていますが、毎日の食事に気を使い続けるのも大変ですよね。

 

癌予防の働きで最近注目されているスルフォルファンなどはサプリメントも発売されていますので、そういったものに注目していくのもいいかもしれません。

 

 

カゴメ スルフォラファン